自社開発表面処理技術

前処理
FD処理プロセス
FD処理プロセス

概略
SK材の微小微細精密部品のバリ取り、バイト目を除去します。

効果
SK材の化学研磨後に見られる表面の突起やざらざらをFD処理により平滑化できる

メッキ(めっき)処理
金コンポジット・メッキ(めっき)

概略
微小微細メッキ.comでは、金メッキ(めっき)またニッケルメッキ(めっき)等と特殊な物質と共析(複合・コンポジット)させる複合メッキ(めっき)(コンポジット・メッキ(めっき))です。特殊物質との共析する事により、各種特性が向上いたします。

高耐久貴金属メッキ(めっき)

概略
プローブ、接点部品などに有効であるとされていた金属を厚く積層できないという短所がありましたが、弊社がそれを克服することに成功しました。
 

特徴
高温条件化に強い。
半田の転写が少ない。
外部からの電解質(水分、腐食ガス、熱、電圧)による 腐食が起きにくい。  

ロジウム・メッキ(めっき)>>

耐摩耗性。

非磁性金メッキ(めっき)・プロセス

概略
高周波特性の向上を目的として開発させたプロセスです。 『メッキ(めっき)異種金属層が少なく非磁性であれば、ある程度損失が少なくなる』という考えから開発しました。但し現在は高温条件化の使用の要求があり、弊社では耐熱非磁性金メッキ(めっき)プロセスで進めております。  


特徴
高周波特性に優れている。   金メッキ(めっき) >>

耐熱非磁性金メッキ(めっき)・プロセス

概略
非磁性金メッキ(めっき)プロセスに耐熱の特徴を持たせたプロセスです。 現在非磁性金メッキ(めっき)の要望の際にはこちらを御提案させて頂いております。


特徴
高周波特性に優れている。 高温条件化にも有効。  金メッキ(めっき) >>

メッキ(めっき)処理(形状)
止まり穴・微細パイプへのメッキ(めっき)
止まり穴・微細パイプへのメッキ(めっき)

微小微細メッキ.comでは、極小微小ワークの複雑形状へのメッキ(めっき)処理を得意としてます。極小微小ワークで微細管(パイプ)の部品に対してもさまざまなメッキ(めっき)処理のノウハウを有してます。

複雑形状への微小微細メッキ(めっき)【微細管(パイプ)】のページへ

 

後処理
Rバインド処理

概略
異種金属腐食(金属電位差の違いで発生する腐食)などを 起こさない拡散合金皮膜を生成することを目的とした処理です。


効果
一般的なメッキ(めっき)(各皮膜によって異なる)の使用条件化より、高温条件化での使用可能 外部からの電解質(水分、腐食ガス、熱、電圧)媒介にした腐食が起きにくい。

※基材、メッキ(めっき)の種類については、直接お問合せください。
※基材、メッキ(めっき)の種類によっては、ワークに影響を与えてしまう場合がありますので、
 詳細についてはお問合せください。

Rバインド処理
トップ層 アンダー層 母材 トップ層??? アンダー層??? 母材??? 境界線はどこ? 通常品 Rバインド処理

耐熱金メッキ(めっき)

概略
Rバインドをさらに改良した処理です。下地メッキ(めっき)を変更し、Rバインドの持つ特性をさらに向上させたものです。独特の色調を有し、最近ではこの色のメッキができないかとの問い合わせを受けることがあります。


特徴
高温条件化に強い。
半田の転写が少ない。
外部からの電解質(水分、腐食ガス、熱、電圧)による 腐食が起きにくい。
耐摩耗性。